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畜肉(牛・豚・羊など)

牛肉(副生物・横隔膜・焼き)のカロリーと栄養成分

牛肉(副生物・横隔膜・焼き)は、畜肉の中で「鉄が多い」という特徴があります。100gあたり401kcal、たんぱく質21.1g、脂質37.2g、炭水化物0.3g。標準の目安(80g)なら約321kcalです。

エネルギー
401kcal
標準(80g)で 321kcal
たんぱく質
21.1g
標準(80g)で 16.9g
脂質
37.2g
標準(80g)で 29.8g
炭水化物
0.3g
標準(80g)で 0.24g

いずれも可食部100gあたりの値です。

エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質20%脂質80%炭水化物0%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
別名
はらみ、さがり、うし肉、ビーフ肉

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目安量あたりの主な栄養成分

100g少なめ
60g
標準
80g
多め
120g
エネルギー(kcal)401241321481
たんぱく質(g)21.112.716.925.3
脂質(g)37.222.329.844.6
炭水化物(g)0.30.180.240.36
食物繊維総量(g)(0)(0)(0)(0)
食塩相当量(g)0.10.060.080.12

目安量は畜肉の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。

畜肉の中での位置

畜肉(267食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が畜肉の中央値です。

エネルギーやや多い
401kcal中央値 229kcal
たんぱく質やや多い
21.1g中央値 18.8g
脂質やや多い
37.2g中央値 16.6g
炭水化物平均的
0.3g中央値 0.3g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや少ない
0.1g中央値 0.1g

牛肉の基本成分(100gあたり)

エネルギー401 kcal
エネルギー(kJ表示)1,661 kJ
水分39.4 g
たんぱく質21.1 g
脂質37.2 g
コレステロール100 mg
炭水化物0.3 g
食物繊維総量(0) g
灰分0.8 g
食塩相当量0.1 g

牛肉のミネラル(100gあたり)

ナトリウム49 mg
カリウム270 mg
カルシウム3 mg
マグネシウム19 mg
リン170 mg
鉄4.1 mg
亜鉛5.3 mg
銅0.19 mg
マンガン0.01 mg
ヨウ素2 μg
セレン19 μg
クロム(0) μg
モリブデン1 μg

牛肉のビタミン(100gあたり)

ビタミンA(レチノール活性当量)5 μg
レチノール4 μg
β-カロテン当量3 μg
ビタミンD(0) μg
α-トコフェロール1.1 mg
ビタミンK7 μg
ビタミンB10.15 mg
ビタミンB20.46 mg
ナイアシン5 mg
ビタミンB60.21 mg
ビタミンB126.3 μg
葉酸9 μg
パントテン酸1.3 mg
ビオチン-
ビタミンC1 mg

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