
畜肉(牛・豚・羊など)
牛肉(副生物・横隔膜・生)のカロリーと栄養成分
牛肉(副生物・横隔膜・生)は、畜肉の中で「鉄が多い」という特徴があります。100gあたり288kcal、たんぱく質14.8g、脂質27.3g、炭水化物0.3g。標準の目安(80g)なら約230kcalです。
エネルギー
288kcal
標準(80g)で 230kcal
たんぱく質
14.8g
標準(80g)で 11.8g
脂質
27.3g
標準(80g)で 21.8g
炭水化物
0.3g
標準(80g)で 0.24g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質19%脂質81%炭水化物0%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 288 | 173 | 230 | 346 |
| たんぱく質(g) | 14.8 | 8.9 | 11.8 | 17.8 |
| 脂質(g) | 27.3 | 16.4 | 21.8 | 32.8 |
| 炭水化物(g) | 0.3 | 0.18 | 0.24 | 0.36 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 0.1 | 0.06 | 0.08 | 0.12 |
目安量は畜肉の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
畜肉の中での位置
畜肉(267食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が畜肉の中央値です。
エネルギーやや多い
288kcal中央値 229kcal
たんぱく質やや少ない
14.8g中央値 18.8g
脂質やや多い
27.3g中央値 16.6g
炭水化物平均的
0.3g中央値 0.3g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや少ない
0.1g中央値 0.1g
牛肉の基本成分(100gあたり)
エネルギー288 kcal
エネルギー(kJ表示)1,194 kJ
水分57 g
たんぱく質14.8 g
脂質27.3 g
コレステロール70 mg
炭水化物0.3 g
食物繊維総量(0) g
灰分0.7 g
食塩相当量0.1 g
牛肉のミネラル(100gあたり)
ナトリウム48 mg
カリウム250 mg
カルシウム2 mg
マグネシウム16 mg
リン140 mg
鉄3.2 mg
亜鉛3.7 mg
銅0.13 mg
マンガン0.01 mg
ヨウ素1 μg
セレン14 μg
クロム0 μg
モリブデン1 μg
牛肉のビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)4 μg
レチノール4 μg
β-カロテン当量3 μg
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール0.7 mg
ビタミンK5 μg
ビタミンB10.14 mg
ビタミンB20.35 mg
ナイアシン4 mg
ビタミンB60.18 mg
ビタミンB123.8 μg
葉酸6 μg
パントテン酸1.1 mg
ビオチン2.9 μg
ビタミンC1 mg