
畜肉(牛・豚・羊など)
牛肉(副生物・心臓・生)のカロリーと栄養成分
牛肉(副生物・心臓・生)は、畜肉の中で「鉄が多い」という特徴があります。100gあたり128kcal、たんぱく質16.5g、脂質7.6g、炭水化物0.1g。標準の目安(80g)なら約102kcalです。
エネルギー
128kcal
標準(80g)で 102kcal
たんぱく質
16.5g
標準(80g)で 13.2g
脂質
7.6g
標準(80g)で 6.1g
炭水化物
0.1g
標準(80g)で 0.08g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質49%脂質51%炭水化物0%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 128 | 76.8 | 102 | 154 |
| たんぱく質(g) | 16.5 | 9.9 | 13.2 | 19.8 |
| 脂質(g) | 7.6 | 4.6 | 6.1 | 9.1 |
| 炭水化物(g) | 0.1 | 0.06 | 0.08 | 0.12 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 0.2 | 0.12 | 0.16 | 0.24 |
目安量は畜肉の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
畜肉の中での位置
畜肉(267食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が畜肉の中央値です。
エネルギーやや少ない
128kcal中央値 229kcal
たんぱく質やや少ない
16.5g中央値 18.8g
脂質やや少ない
7.6g中央値 16.6g
炭水化物やや少ない
0.1g中央値 0.3g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや多い
0.2g中央値 0.1g
牛肉の基本成分(100gあたり)
エネルギー128 kcal
エネルギー(kJ表示)535 kJ
水分74.8 g
たんぱく質16.5 g
脂質7.6 g
コレステロール110 mg
炭水化物0.1 g
食物繊維総量(0) g
灰分1 g
食塩相当量0.2 g
牛肉のミネラル(100gあたり)
ナトリウム70 mg
カリウム260 mg
カルシウム5 mg
マグネシウム23 mg
リン170 mg
鉄3.3 mg
亜鉛2.1 mg
銅0.42 mg
マンガン-
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-
牛肉のビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)9 μg
レチノール9 μg
β-カロテン当量微量
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール0.6 mg
ビタミンK5 μg
ビタミンB10.42 mg
ビタミンB20.9 mg
ナイアシン5.8 mg
ビタミンB60.29 mg
ビタミンB1212 μg
葉酸16 μg
パントテン酸2.2 mg
ビオチン-
ビタミンC4 mg