
畜肉(牛・豚・羊など)
牛肉(副生物・子宮・ゆで)のカロリーと栄養成分
牛肉(副生物・子宮・ゆで)は、畜肉の中で「脂質が少ない」という特徴があります。100gあたり95kcal、たんぱく質18.4g、脂質3g、炭水化物0g。標準の目安(80g)なら約76kcalです。
エネルギー
95kcal
標準(80g)で 76kcal
たんぱく質
18.4g
標準(80g)で 14.7g
脂質
3g
標準(80g)で 2.4g
炭水化物
0g
標準(80g)で 0g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質73%脂質27%炭水化物0%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 95 | 57 | 76 | 114 |
| たんぱく質(g) | 18.4 | 11 | 14.7 | 22.1 |
| 脂質(g) | 3 | 1.8 | 2.4 | 3.6 |
| 炭水化物(g) | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 0.2 | 0.12 | 0.16 | 0.24 |
目安量は畜肉の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
畜肉の中での位置
畜肉(267食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が畜肉の中央値です。
エネルギーかなり少ない
95kcal中央値 229kcal
たんぱく質平均的
18.4g中央値 18.8g
脂質かなり少ない
3g中央値 16.6g
炭水化物かなり少ない
0g中央値 0.3g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや多い
0.2g中央値 0.1g
牛肉の基本成分(100gあたり)
エネルギー95 kcal
エネルギー(kJ表示)402 kJ
水分78.2 g
たんぱく質18.4 g
脂質3 g
コレステロール150 mg
炭水化物0 g
食物繊維総量(0) g
灰分0.4 g
食塩相当量0.2 g
牛肉のミネラル(100gあたり)
ナトリウム79 mg
カリウム74 mg
カルシウム8 mg
マグネシウム7 mg
リン63 mg
鉄1.2 mg
亜鉛1.7 mg
銅0.06 mg
マンガン0.02 mg
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-
牛肉のビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)(0) μg
レチノール0 μg
β-カロテン当量微量
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール0.2 mg
ビタミンK5 μg
ビタミンB10.01 mg
ビタミンB20.1 mg
ナイアシン0.5 mg
ビタミンB60.01 mg
ビタミンB121.7 μg
葉酸10 μg
パントテン酸0.35 mg
ビオチン-
ビタミンC0 mg