
畜肉(牛・豚・羊など)
牛肉(副生物・じん臓・生)のカロリーと栄養成分
牛肉(副生物・じん臓・生)は、畜肉の中で「鉄が多い」という特徴があります。100gあたり118kcal、たんぱく質16.7g、脂質6.4g、炭水化物0.2g。標準の目安(80g)なら約94.4kcalです。
エネルギー
118kcal
標準(80g)で 94.4kcal
たんぱく質
16.7g
標準(80g)で 13.4g
脂質
6.4g
標準(80g)で 5.1g
炭水化物
0.2g
標準(80g)で 0.16g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質53%脂質46%炭水化物1%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 118 | 70.8 | 94.4 | 142 |
| たんぱく質(g) | 16.7 | 10 | 13.4 | 20 |
| 脂質(g) | 6.4 | 3.8 | 5.1 | 7.7 |
| 炭水化物(g) | 0.2 | 0.12 | 0.16 | 0.24 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 0.2 | 0.12 | 0.16 | 0.24 |
目安量は畜肉の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
畜肉の中での位置
畜肉(267食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が畜肉の中央値です。
エネルギーやや少ない
118kcal中央値 229kcal
たんぱく質やや少ない
16.7g中央値 18.8g
脂質やや少ない
6.4g中央値 16.6g
炭水化物平均的
0.2g中央値 0.3g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや多い
0.2g中央値 0.1g
牛肉の基本成分(100gあたり)
エネルギー118 kcal
エネルギー(kJ表示)497 kJ
水分75.7 g
たんぱく質16.7 g
脂質6.4 g
コレステロール310 mg
炭水化物0.2 g
食物繊維総量(0) g
灰分1 g
食塩相当量0.2 g
牛肉のミネラル(100gあたり)
ナトリウム80 mg
カリウム280 mg
カルシウム6 mg
マグネシウム12 mg
リン200 mg
鉄4.5 mg
亜鉛1.5 mg
銅0.28 mg
マンガン-
ヨウ素6 μg
セレン210 μg
クロム0 μg
モリブデン43 μg
牛肉のビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)5 μg
レチノール4 μg
β-カロテン当量14 μg
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール0.3 mg
ビタミンK6 μg
ビタミンB10.46 mg
ビタミンB20.85 mg
ナイアシン5.5 mg
ビタミンB60.45 mg
ビタミンB1222 μg
葉酸250 μg
パントテン酸4.1 mg
ビオチン90 μg
ビタミンC3 mg