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畜肉(牛・豚・羊など)

牛肉(副生物・肝臓・生)のカロリーと栄養成分

牛肉(副生物・肝臓・生)は、畜肉の中で「ビタミンAが多い」と「鉄が多い」という特徴があります。100gあたり119kcal、たんぱく質19.6g、脂質3.7g、炭水化物3.7g。標準の目安(80g)なら約95.2kcalです。

エネルギー
119kcal
標準(80g)で 95.2kcal
たんぱく質
19.6g
標準(80g)で 15.7g
脂質
3.7g
標準(80g)で 3g
炭水化物
3.7g
標準(80g)で 3g

いずれも可食部100gあたりの値です。

エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質62%脂質26%炭水化物12%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
別名
レバー、うし肉、ビーフ肉
試料
和牛

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目安量あたりの主な栄養成分

100g少なめ
60g
標準
80g
多め
120g
エネルギー(kcal)11971.495.2143
たんぱく質(g)19.611.815.723.5
脂質(g)3.72.234.4
炭水化物(g)3.72.234.4
食物繊維総量(g)(0)(0)(0)(0)
食塩相当量(g)0.10.060.080.12

目安量は畜肉の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。

畜肉の中での位置

畜肉(267食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が畜肉の中央値です。

エネルギーやや少ない
119kcal中央値 229kcal
たんぱく質平均的
19.6g中央値 18.8g
脂質かなり少ない
3.7g中央値 16.6g
炭水化物かなり多い
3.7g中央値 0.3g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや少ない
0.1g中央値 0.1g

牛肉の基本成分(100gあたり)

エネルギー119 kcal
エネルギー(kJ表示)502 kJ
水分71.5 g
たんぱく質19.6 g
脂質3.7 g
コレステロール240 mg
炭水化物3.7 g
食物繊維総量(0) g
灰分1.5 g
食塩相当量0.1 g

牛肉のミネラル(100gあたり)

ナトリウム55 mg
カリウム300 mg
カルシウム5 mg
マグネシウム17 mg
リン330 mg
鉄4 mg
亜鉛3.8 mg
銅5.3 mg
マンガン-
ヨウ素4 μg
セレン50 μg
クロム微量
モリブデン94 μg

牛肉のビタミン(100gあたり)

ビタミンA(レチノール活性当量)1,100 μg
レチノール1,100 μg
β-カロテン当量40 μg
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール0.3 mg
ビタミンK1 μg
ビタミンB10.22 mg
ビタミンB23 mg
ナイアシン14 mg
ビタミンB60.89 mg
ビタミンB1253 μg
葉酸1,000 μg
パントテン酸6.4 mg
ビオチン76 μg
ビタミンC30 mg

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