
畜肉(牛・豚・羊など)
牛肉(副生物・第三胃・生)のカロリーと栄養成分
牛肉(副生物・第三胃・生)は、畜肉の中で「鉄が多い」と「脂質が少ない」という特徴があります。100gあたり57kcal、たんぱく質11.7g、脂質1.3g、炭水化物0g。標準の目安(80g)なら約45.6kcalです。
エネルギー
57kcal
標準(80g)で 45.6kcal
たんぱく質
11.7g
標準(80g)で 9.4g
脂質
1.3g
標準(80g)で 1g
炭水化物
0g
標準(80g)で 0g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質80%脂質20%炭水化物0%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 57 | 34.2 | 45.6 | 68.4 |
| たんぱく質(g) | 11.7 | 7 | 9.4 | 14 |
| 脂質(g) | 1.3 | 0.78 | 1 | 1.6 |
| 炭水化物(g) | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 0.1 | 0.06 | 0.08 | 0.12 |
目安量は畜肉の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
畜肉の中での位置
畜肉(267食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が畜肉の中央値です。
エネルギーかなり少ない
57kcal中央値 229kcal
たんぱく質やや少ない
11.7g中央値 18.8g
脂質かなり少ない
1.3g中央値 16.6g
炭水化物かなり少ない
0g中央値 0.3g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや少ない
0.1g中央値 0.1g
牛肉の基本成分(100gあたり)
エネルギー57 kcal
エネルギー(kJ表示)240 kJ
水分86.6 g
たんぱく質11.7 g
脂質1.3 g
コレステロール120 mg
炭水化物0 g
食物繊維総量(0) g
灰分0.4 g
食塩相当量0.1 g
牛肉のミネラル(100gあたり)
ナトリウム50 mg
カリウム83 mg
カルシウム16 mg
マグネシウム10 mg
リン80 mg
鉄6.8 mg
亜鉛2.6 mg
銅0.08 mg
マンガン0.07 mg
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-
牛肉のビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)4 μg
レチノール4 μg
β-カロテン当量微量
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール0.1 mg
ビタミンK4 μg
ビタミンB10.04 mg
ビタミンB20.32 mg
ナイアシン1.7 mg
ビタミンB60.02 mg
ビタミンB124.6 μg
葉酸33 μg
パントテン酸0.64 mg
ビオチン-
ビタミンC4 mg