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畜肉(牛・豚・羊など)

牛肉(副生物・尾・生)のカロリーと栄養成分

牛肉(副生物・尾・生)は、畜肉の中で「脂質が多い」と「高カロリー」という特徴があります。100gあたり440kcal、たんぱく質11.6g、脂質47.1g、炭水化物微量。標準の目安(80g)なら約352kcalです。

エネルギー
440kcal
標準(80g)で 352kcal
たんぱく質
11.6g
標準(80g)で 9.3g
脂質
47.1g
標準(80g)で 37.7g
炭水化物
微量
(最小記載量に満たない)

いずれも可食部100gあたりの値です。

エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質10%脂質90%炭水化物0%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
別名
テール、うし肉、ビーフ肉
廃棄部位
骨(廃棄率 40%)
備考
皮を除いたもの

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目安量あたりの主な栄養成分

100g少なめ
60g
標準
80g
多め
120g
エネルギー(kcal)440264352528
たんぱく質(g)11.679.313.9
脂質(g)47.128.337.756.5
炭水化物(g)微量微量微量微量
食物繊維総量(g)(0)(0)(0)(0)
食塩相当量(g)0.10.060.080.12

目安量は畜肉の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。

畜肉の中での位置

畜肉(267食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が畜肉の中央値です。

エネルギーやや多い
440kcal中央値 229kcal
たんぱく質やや少ない
11.6g中央値 18.8g
脂質やや多い
47.1g中央値 16.6g
炭水化物かなり少ない
微量中央値 0.3g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや少ない
0.1g中央値 0.1g

牛肉の基本成分(100gあたり)

エネルギー440 kcal
エネルギー(kJ表示)1,814 kJ
水分40.7 g
たんぱく質11.6 g
脂質47.1 g
コレステロール76 mg
炭水化物微量
食物繊維総量(0) g
灰分0.6 g
食塩相当量0.1 g

牛肉のミネラル(100gあたり)

ナトリウム50 mg
カリウム110 mg
カルシウム7 mg
マグネシウム13 mg
リン85 mg
鉄2 mg
亜鉛4.3 mg
銅0.08 mg
マンガン-
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

牛肉のビタミン(100gあたり)

ビタミンA(レチノール活性当量)20 μg
レチノール20 μg
β-カロテン当量微量
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール0.3 mg
ビタミンK微量
ビタミンB10.06 mg
ビタミンB20.17 mg
ナイアシン2.6 mg
ビタミンB60.26 mg
ビタミンB121.8 μg
葉酸3 μg
パントテン酸1.9 mg
ビオチン-
ビタミンC1 mg

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