
乳類
乳児用液体ミルクのカロリーと栄養成分
乳児用液体ミルクは、乳類の中で「ビタミンCが多い」という特徴があります。100gあたり66kcal、たんぱく質1.5g、脂質3.6g、炭水化物7.1g。標準の目安(200g)なら約132kcalです。
エネルギー
66kcal
標準(200g)で 132kcal
たんぱく質
1.5g
標準(200g)で 3g
脂質
3.6g
標準(200g)で 7.2g
炭水化物
7.1g
標準(200g)で 14.2g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質9%脂質48%炭水化物43%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 100g | 標準 200g | 多め 300g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 66 | 66 | 132 | 198 |
| たんぱく質(g) | 1.5 | 1.5 | 3 | 4.5 |
| 脂質(g) | 3.6 | 3.6 | 7.2 | 10.8 |
| 炭水化物(g) | 7.1 | 7.1 | 14.2 | 21.3 |
| 食物繊維総量(g) | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 食塩相当量(g) | 0 | 0 | 0 | 0 |
目安量は乳類の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
乳類の中での位置
乳類(59食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が乳類の中央値です。
エネルギーやや少ない
66kcal中央値 217kcal
たんぱく質やや少ない
1.5g中央値 4g
脂質やや少ない
3.6g中央値 8.5g
炭水化物平均的
7.1g中央値 5.7g
食物繊維平均的
0g中央値 0g
食塩相当量かなり少ない
0g中央値 0.2g
乳児用液体ミルクの基本成分(100gあたり)
エネルギー66 kcal
エネルギー(kJ表示)278 kJ
水分87.6 g
たんぱく質1.5 g
脂質3.6 g
コレステロール11 mg
炭水化物7.1 g
食物繊維総量0 g
灰分0.3 g
食塩相当量0 g
乳児用液体ミルクのミネラル(100gあたり)
ナトリウム-
カリウム81 mg
カルシウム45 mg
マグネシウム5 mg
リン29 mg
鉄0.6 mg
亜鉛0.4 mg
銅0.04 mg
マンガン-
ヨウ素-
セレン2 μg
クロム-
モリブデン-
乳児用液体ミルクのビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)66 μg
レチノール-
β-カロテン当量-
ビタミンD1.1 μg
α-トコフェロール1.9 mg
ビタミンK4 μg
ビタミンB10.08 mg
ビタミンB20.11 mg
ナイアシン0.6 mg
ビタミンB60.05 mg
ビタミンB120.2 μg
葉酸21 μg
パントテン酸0.68 mg
ビオチン2.5 μg
ビタミンC31 mg