
調味料
顆粒中華だしのカロリーと栄養成分
顆粒中華だしは、調味料の中で「塩分が多い」と「カリウムが多い」という特徴があります。100gあたり210kcal、たんぱく質12.6g、脂質1.6g、炭水化物36.6g。標準の目安(10g)なら約21kcalです。
エネルギー
210kcal
標準(10g)で 21kcal
たんぱく質
12.6g
標準(10g)で 1.3g
脂質
1.6g
標準(10g)で 0.16g
炭水化物
36.6g
標準(10g)で 3.7g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質24%脂質7%炭水化物69%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 5g | 標準 10g | 多め 15g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 210 | 10.5 | 21 | 31.5 |
| たんぱく質(g) | 12.6 | 0.63 | 1.3 | 1.9 |
| 脂質(g) | 1.6 | 0.08 | 0.16 | 0.24 |
| 炭水化物(g) | 36.6 | 1.8 | 3.7 | 5.5 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 47.5 | 2.4 | 4.8 | 7.1 |
目安量は調味料の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
調味料の中での位置
調味料(120食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が調味料の中央値です。
エネルギーやや多い
210kcal中央値 109kcal
たんぱく質やや多い
12.6g中央値 2.8g
脂質やや多い
1.6g中央値 0.1g
炭水化物やや多い
36.6g中央値 14.4g
食物繊維やや少ない
(0)g中央値 0.1g
食塩相当量かなり多い
47.5g中央値 5.8g
顆粒中華だしの基本成分(100gあたり)
エネルギー210 kcal
エネルギー(kJ表示)892 kJ
水分1.2 g
たんぱく質12.6 g
脂質1.6 g
コレステロール7 mg
炭水化物36.6 g
食物繊維総量(0) g
灰分48.1 g
食塩相当量47.5 g
顆粒中華だしのミネラル(100gあたり)
ナトリウム19,000 mg
カリウム910 mg
カルシウム84 mg
マグネシウム33 mg
リン240 mg
鉄0.6 mg
亜鉛0.5 mg
銅0.05 mg
マンガン0.16 mg
ヨウ素31 μg
セレン8 μg
クロム8 μg
モリブデン6 μg
顆粒中華だしのビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)3 μg
レチノール2 μg
β-カロテン当量8 μg
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール0.9 mg
ビタミンK-
ビタミンB10.06 mg
ビタミンB20.56 mg
ナイアシン8 mg
ビタミンB60.29 mg
ビタミンB120.3 μg
葉酸170 μg
パントテン酸1.5 mg
ビオチン5.1 μg
ビタミンC0 mg