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調理済み流通食品類

洋風料理(カレー類・ビーフカレー)のカロリーと栄養成分

洋風料理(カレー類・ビーフカレー)は、調理済み流通食品類の中で「塩分が多い」という特徴があります。100gあたり119kcal、たんぱく質(2.4)g、脂質(9)g、炭水化物(8.1)g。標準の目安(150g)なら約178kcalです。

エネルギー
119kcal
標準(150g)で 178kcal
たんぱく質
(2.4)g
標準(150g)で (3.6)g
脂質
(9)g
標準(150g)で (13.5)g
炭水化物
(8.1)g
標準(150g)で (12.1)g

いずれも可食部100gあたりの値です。

エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質8%脂質66%炭水化物26%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
備考
缶詰製品を含む

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目安量あたりの主な栄養成分

100g少なめ
100g
標準
150g
多め
200g
エネルギー(kcal)119119178238
たんぱく質(g)(2.4)(2.4)(3.6)(4.8)
脂質(g)(9)(9)(13.5)(18)
炭水化物(g)(8.1)(8.1)(12.1)(16.2)
食物繊維総量(g)(0.9)(0.9)(1.4)(1.8)
食塩相当量(g)(1.7)(1.7)(2.5)(3.4)

目安量は調理済み流通食品類の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。

調理済み流通食品類の中での位置

調理済み流通食品類(55食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が調理済み流通食品類の中央値です。

エネルギー平均的
119kcal中央値 139kcal
たんぱく質やや少ない
(2.4)g中央値 5.3g
脂質平均的
(9)g中央値 6.3g
炭水化物やや少ない
(8.1)g中央値 12.1g
食物繊維やや少ない
(0.9)g中央値 1.3g
食塩相当量かなり多い
(1.7)g中央値 1g

洋風料理の基本成分(100gあたり)

エネルギー119 kcal
エネルギー(kJ表示)495 kJ
水分(78.5) g
たんぱく質(2.4) g
脂質(9) g
コレステロール(10) mg
炭水化物(8.1) g
食物繊維総量(0.9) g
灰分(2) g
食塩相当量(1.7) g

洋風料理のミネラル(100gあたり)

ナトリウム(680) mg
カリウム(93) mg
カルシウム(20) mg
マグネシウム(8) mg
リン(32) mg
鉄(0.7) mg
亜鉛(0.4) mg
銅(0.04) mg
マンガン(0.12) mg
ヨウ素(1) μg
セレン(2) μg
クロム(1) μg
モリブデン(2) μg

洋風料理のビタミン(100gあたり)

ビタミンA(レチノール活性当量)(9) μg
レチノール(1) μg
β-カロテン当量(90) μg
ビタミンD0 μg
α-トコフェロール(0.4) mg
ビタミンK(3) μg
ビタミンB1(0.02) mg
ビタミンB2(0.03) mg
ナイアシン(0.4) mg
ビタミンB6(0.05) mg
ビタミンB12(0.2) μg
葉酸(4) μg
パントテン酸(0.14) mg
ビオチン(0.9) μg
ビタミンC(1) mg

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