
魚類
加工品(なまり節)のカロリーと栄養成分
加工品(なまり節)は、魚類の中で「カリウムが多い」と「鉄が多い」という特徴があります。100gあたり162kcal、たんぱく質38g、脂質1.1g、炭水化物0.5g。標準の目安(80g)なら約130kcalです。
エネルギー
162kcal
標準(80g)で 130kcal
たんぱく質
38g
標準(80g)で 30.4g
脂質
1.1g
標準(80g)で 0.88g
炭水化物
0.5g
標準(80g)で 0.4g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質93%脂質6%炭水化物1%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 162 | 97.2 | 130 | 194 |
| たんぱく質(g) | 38 | 22.8 | 30.4 | 45.6 |
| 脂質(g) | 1.1 | 0.66 | 0.88 | 1.3 |
| 炭水化物(g) | 0.5 | 0.3 | 0.4 | 0.6 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 0.2 | 0.12 | 0.16 | 0.24 |
目安量は魚類の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
魚類の中での位置
魚類(339食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が魚類の中央値です。
エネルギー平均的
162kcal中央値 160kcal
たんぱく質かなり多い
38g中央値 20.7g
脂質やや少ない
1.1g中央値 6.7g
炭水化物やや多い
0.5g中央値 0.1g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや少ない
0.2g中央値 0.3g
加工品の基本成分(100gあたり)
エネルギー162 kcal
エネルギー(kJ表示)687 kJ
水分58.8 g
たんぱく質38 g
脂質1.1 g
コレステロール95 mg
炭水化物0.5 g
食物繊維総量(0) g
灰分1.6 g
食塩相当量0.2 g
加工品のミネラル(100gあたり)
ナトリウム95 mg
カリウム630 mg
カルシウム20 mg
マグネシウム40 mg
リン570 mg
鉄5 mg
亜鉛1.2 mg
銅0.2 mg
マンガン0.03 mg
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-
加工品のビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)微量
レチノール微量
β-カロテン当量(0) μg
ビタミンD21 μg
α-トコフェロール0.4 mg
ビタミンK(0) μg
ビタミンB10.4 mg
ビタミンB20.25 mg
ナイアシン35 mg
ビタミンB60.36 mg
ビタミンB1211 μg
葉酸10 μg
パントテン酸0.7 mg
ビオチン-
ビタミンC(0) mg