
魚類
加工品(角煮)のカロリーと栄養成分
加工品(角煮)は、魚類の中で「鉄が多い」と「たんぱく質が多い」という特徴があります。100gあたり221kcal、たんぱく質31g、脂質1.6g、炭水化物21.4g。標準の目安(80g)なら約177kcalです。
エネルギー
221kcal
標準(80g)で 177kcal
たんぱく質
31g
標準(80g)で 24.8g
脂質
1.6g
標準(80g)で 1.3g
炭水化物
21.4g
標準(80g)で 17.1g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質56%脂質6%炭水化物38%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 221 | 133 | 177 | 265 |
| たんぱく質(g) | 31 | 18.6 | 24.8 | 37.2 |
| 脂質(g) | 1.6 | 0.96 | 1.3 | 1.9 |
| 炭水化物(g) | 21.4 | 12.8 | 17.1 | 25.7 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 3.8 | 2.3 | 3 | 4.6 |
目安量は魚類の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
魚類の中での位置
魚類(339食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が魚類の中央値です。
エネルギーやや多い
221kcal中央値 160kcal
たんぱく質かなり多い
31g中央値 20.7g
脂質やや少ない
1.6g中央値 6.7g
炭水化物かなり多い
21.4g中央値 0.1g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量かなり多い
3.8g中央値 0.3g
加工品の基本成分(100gあたり)
エネルギー221 kcal
エネルギー(kJ表示)939 kJ
水分41.4 g
たんぱく質31 g
脂質1.6 g
コレステロール56 mg
炭水化物21.4 g
食物繊維総量(0) g
灰分4.6 g
食塩相当量3.8 g
加工品のミネラル(100gあたり)
ナトリウム1,500 mg
カリウム290 mg
カルシウム10 mg
マグネシウム40 mg
リン220 mg
鉄6 mg
亜鉛0.7 mg
銅0.09 mg
マンガン0.26 mg
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-
加工品のビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)微量
レチノール微量
β-カロテン当量(0) μg
ビタミンD5 μg
α-トコフェロール0.5 mg
ビタミンK(0) μg
ビタミンB10.15 mg
ビタミンB20.12 mg
ナイアシン17 mg
ビタミンB60.21 mg
ビタミンB124 μg
葉酸15 μg
パントテン酸0.42 mg
ビオチン-
ビタミンC(0) mg