
魚類
加工品(開き干し)のカロリーと栄養成分
加工品(開き干し)は、魚類の中で「脂質が多い」と「高カロリー」という特徴があります。100gあたり303kcal、たんぱく質18.7g、脂質28.5g、炭水化物0.2g。標準の目安(80g)なら約242kcalです。
エネルギー
303kcal
標準(80g)で 242kcal
たんぱく質
18.7g
標準(80g)で 15g
脂質
28.5g
標準(80g)で 22.8g
炭水化物
0.2g
標準(80g)で 0.16g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質23%脂質77%炭水化物0%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 303 | 182 | 242 | 364 |
| たんぱく質(g) | 18.7 | 11.2 | 15 | 22.4 |
| 脂質(g) | 28.5 | 17.1 | 22.8 | 34.2 |
| 炭水化物(g) | 0.2 | 0.12 | 0.16 | 0.24 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 1.7 | 1 | 1.4 | 2 |
目安量は魚類の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
魚類の中での位置
魚類(339食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が魚類の中央値です。
エネルギーやや多い
303kcal中央値 160kcal
たんぱく質やや少ない
18.7g中央値 20.7g
脂質かなり多い
28.5g中央値 6.7g
炭水化物平均的
0.2g中央値 0.1g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや多い
1.7g中央値 0.3g
加工品の基本成分(100gあたり)
エネルギー303 kcal
エネルギー(kJ表示)1,260 kJ
水分50.1 g
たんぱく質18.7 g
脂質28.5 g
コレステロール65 mg
炭水化物0.2 g
食物繊維総量(0) g
灰分2.5 g
食塩相当量1.7 g
加工品のミネラル(100gあたり)
ナトリウム680 mg
カリウム300 mg
カルシウム25 mg
マグネシウム25 mg
リン200 mg
鉄2 mg
亜鉛1 mg
銅0.09 mg
マンガン-
ヨウ素110 μg
セレン110 μg
クロム0 μg
モリブデン0 μg
加工品のビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)9 μg
レチノール9 μg
β-カロテン当量(0) μg
ビタミンD12 μg
α-トコフェロール2.4 mg
ビタミンK(0) μg
ビタミンB10.13 mg
ビタミンB20.59 mg
ナイアシン8.5 mg
ビタミンB60.42 mg
ビタミンB1211 μg
葉酸11 μg
パントテン酸0.63 mg
ビオチン8.9 μg
ビタミンC0 mg