
魚類
さんま(開き干し)のカロリーと栄養成分
さんま(開き干し)は、魚類の中で「脂質が多い」という特徴があります。100gあたり232kcal、たんぱく質19.3g、脂質19g、炭水化物0.1g。標準の目安(80g)なら約186kcalです。
エネルギー
232kcal
標準(80g)で 186kcal
たんぱく質
19.3g
標準(80g)で 15.4g
脂質
19g
標準(80g)で 15.2g
炭水化物
0.1g
標準(80g)で 0.08g
いずれも可食部100gあたりの値です。
エネルギーの内訳(たんぱく質・脂質・炭水化物)
たんぱく質31%脂質69%炭水化物0%
たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalとして計算した概算で、成分表のエネルギー値とは一致しません。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の割合は「PFCバランス」とも呼ばれます。食物繊維などのエネルギーは含めていません。
目安量あたりの主な栄養成分
| 100g | 少なめ 60g | 標準 80g | 多め 120g | |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 232 | 139 | 186 | 278 |
| たんぱく質(g) | 19.3 | 11.6 | 15.4 | 23.2 |
| 脂質(g) | 19 | 11.4 | 15.2 | 22.8 |
| 炭水化物(g) | 0.1 | 0.06 | 0.08 | 0.12 |
| 食物繊維総量(g) | (0) | (0) | (0) | (0) |
| 食塩相当量(g) | 1.3 | 0.78 | 1 | 1.6 |
目安量は魚類の一般的な分量にもとづく参考値で、成分表の値ではありません。可食部のグラム数で計算しています。
魚類の中での位置
魚類(339食品)の中で、この食品がどのあたりかを示します。左ほど少なく、右ほど多い位置で、中央の線が魚類の中央値です。
エネルギーやや多い
232kcal中央値 160kcal
たんぱく質平均的
19.3g中央値 20.7g
脂質やや多い
19g中央値 6.7g
炭水化物やや少ない
0.1g中央値 0.1g
食物繊維平均的
(0)g中央値 0g
食塩相当量やや多い
1.3g中央値 0.3g
さんまの基本成分(100gあたり)
エネルギー232 kcal
エネルギー(kJ表示)968 kJ
水分59.7 g
たんぱく質19.3 g
脂質19 g
コレステロール80 mg
炭水化物0.1 g
食物繊維総量(0) g
灰分1.9 g
食塩相当量1.3 g
さんまのミネラル(100gあたり)
ナトリウム500 mg
カリウム260 mg
カルシウム60 mg
マグネシウム28 mg
リン140 mg
鉄1.1 mg
亜鉛0.7 mg
銅0.12 mg
マンガン0.02 mg
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-
さんまのビタミン(100gあたり)
ビタミンA(レチノール活性当量)25 μg
レチノール25 μg
β-カロテン当量(0) μg
ビタミンD14 μg
α-トコフェロール1.5 mg
ビタミンK(0) μg
ビタミンB1微量
ビタミンB20.3 mg
ナイアシン4 mg
ビタミンB60.54 mg
ビタミンB1210 μg
葉酸10 μg
パントテン酸0.84 mg
ビオチン-
ビタミンC(0) mg